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(1)赤ちゃんの名付け (2)改名
〜姓名は生命に通じ、名は体を表す〜
〜「名付け」はかわいい赤ちゃんへの最初のプレゼント〜
「良い名前は幸運に恵まれ、悪い名前は不運・不幸な人生に終わる」というのが姓名学の根本です。正しい姓名鑑定を受けられると、安心できる部分と不安になる部分とがおありになるでしょう。できれば幸運に恵まれる名前を持ちたいとお考えになるのは当然なのですが、現在の戸籍法では一度「戸籍に登録された名前」は正当な理由がない限り変更できない規定になっています。

しかし、戸籍上の改名が困難だからといって、諦めることはありません。公的な場合を除く日常の生活において、姓名学による「良い名前」をつけて、それを通称名、セカンドネームとして常日頃使うことで、運勢の好転を十分期待することができるのです。

センカンドネームの影響力は早い人で3ヶ月、遅い人でも3年以内で現れ、時の経過と共にさらにその効果を発揮していきます。ただ、本来の名前の影響が完全に消えるわけではありませんので、悪い要素が育たないよう、それを押さえる努力も忘れてはいけません。また、名前は本人以外の人からも多く使われるものですので、家族、友人をはじめとする周囲の人たちの協力も大切です。

具体的には、セカンドネームを毎日、ある特定の回数、しっかり楷書で書いて、自分の脳裏に深く刻みつける努力をお勧めします。これを21日間続けます。さらに重要な公文書以外にはセカンドネームを使用するようにします。また、名刺や表札なども作りかえると良いでしょう。

赤ちゃんのお誕生、おめでとうございます。限りない可能性を秘め、まわりに希望と夢を振りまいてくれる赤ちゃん。なんとすばらしい天の恵みでしょう。そして、なんと神秘的なできごとなのでしょう。
無心にほほえむ赤ちゃんを見ると、その幸福を願わずにはいられません。両親や祖父母がうまれたばかりの赤ちゃんにあげる最初のプレゼントが名前です。名前は単なる符号ではなく、実際に力を発揮する、赤ちゃんのボディ・ガードです。

名前は、社会的にも心理的にも、赤ちゃんの未来を左右します。赤ちゃんの運命に、名前は大きく関わってくるのです。世界中の親たちが名付けに悩むのは当然です。

不思議なことに姓名学により鑑定してみると、名前はつけた人の名前と運勢的にそっくりになっているのに驚かされます。良いところも似れば、悪いところも酷似した名前になっているのです。ですから、誰が名付けをするのかということがとても大事なのです。日本でも昔からその地域での長(長老や村長さん)に名付けを頼んだのはその辺に理由があるのです。

しかし残念ながら、書店に並ぶ「名付け」の本を参考にしたり、「名付け」に頼んでも、なかなか良い名前は付かないのが現状です。

なお、戸籍法では国内の場合、出生の日から14日以内に出生届を出すことになっています。


そこで

私どもではご希望の条件(好きな漢字や読み方、イニシャルや文字数など)を事前にうかがった上で、何万通りもの組み合わせの中からコンピューターでふるいにかけ、文字の意味が不自然なもの、読み方が不自然なもの、常識的におかしなものを除き、最終的に条件に合う名前を3通り以上は考案することを原則としています。きっと、気に入ったお名前が見つかるはずです。

(※一般的な「名付け」や「赤ちゃんの命名」などの書店にある類の、五格のみを基準にした名付けではありません。考案した名前の持つ、様々な運勢ごとの善し悪しを同時にお知らせもいたします。)

これから努力されることが、より一層、功を奏するように、責任を持って名付けをさせて頂きます。

料金は赤ちゃんの「名付け」「改名」とも一件につき30,000円です。(※通常、3日程度のお時間を頂いております。) → 【命名・改名依頼フォーム】

また、お客様が用意された候補の中から良い名前を選ぶ「選名」は、候補1つにつき500円です。(例: 候補が6つなら、500円×6=3,000円になります。) → 【選名依頼フォーム】

ご質問等はここからどうぞ。

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