2. 写経手本(般若心経)
奈良時代から続いている写経はもともと仏教の経典を書写する修行として行われてきました。修行は信仰心を養い、強化する訓練です。また、清浄心を養うことも目的のひとつです。
写経を行うときは敬虔な気持ちで、全身全霊を込めて筆をとることが肝要ですが、なかなか誰もが無我の境地で写経に臨めるわけではありません。むしろ心を静めるために写経を行う人もいます。
写経の途中では誤字脱字が生じたり、なかなか筆が進まないこともありますが、途中で止めないことが大事です。
写経の手がなれてくるにつれ、精神も集中して、一定のリズムも生まれてきます。「写経によって仏の声を聞く」といわれますが、この無心無我の境地を「三昧」といいます。写経の尊さはその過程で集中力が養われていくことです。こうして書き上げた作品にこの上ない喜びを感じるのも写経の魅力です。
なお、写経を終えた経文は額に入れたり掛け軸に表装して飾ったり、人にあげるのも良いでしょう。また、先祖供養や様々な祈願を込めて書写した経文は菩提寺などに納経するのがよいでしょう。

3. 開運グッズ
当店の鑑定師自らが使用し、効果が実証済みのものを販売しています。
4. お金を呼び込む方法
(1) 節約
いくら収入があっても使えばお金は手元には残りません。収入は少なくても使わなければ確実に蓄えは増えます。「かねがかねを呼ぶ」といわれるようにある程度蓄えが増えれば加速度的にお金は増えます。本当のお金持ちに限って昔から食べ物は粗食と決まっています。また、交際費も金額は抑え、その分、心のこもった交際をするよう心がけましょう。
(2) 先に支払う
「かねは天下の回りもの」というように、自分が払うべきものを後回しにしてお金が入ってくるのを期待しても無駄です。先に支払いを済ませれば早く自分にも入ってくるのがお金です。
(3) プラスアルファの努力
世間一般の人と同じく、給料と同じか、それ以下の労働しかしてないのではないですか。これからは1割り増し程度の努力をするようにしてみてください。必ず、1割どころかそれ以上加えたものが、金銭的にも入ってきます。例外はありませんでした。
(4) 一日一善
あなたが持っている天の貯金箱に貯金をしましょう。具体的には自分が逆にしてもらうと嬉しいと感じられることをあなた以外の人にしてあげるのです。相手にお礼や見返りを期待したのでは貯金になりません。むしろお礼を断るくらいがちょうど良いのです。天の貯金箱は近いうちにパンパンに膨れ上がり、いずれ、はじけてしまいます。あなたは使い切れないほどの富を手に入れることができるのです。
(5) 施し
あなたが自分と周りの人たちのことだけ考えてお金を稼いでもある程度が限界です。自分とは直接関係なくてもあなたの少しの施しで、命が救われる人もいるのです。その人たちにも少しのお金を回せば、結局あなたにも何倍にもなって返ってくるのです。「情けは人のためならず」とはこのことなのです。
(6) 掃除
神社があなたと神様を結ぶ場所であるように、あなたの住んでいる場所や職場も綺麗にしておかないと神様は喜んであなたを助けに来てはくれません。まず、トイレと玄関を毎日掃除しましょう。なぜか経済的な問題も解決します。
5. 読書
驚くほど運勢を好転させてくれる本があるのです。当店のお客様方にもお勧めしてきましたが、みなさん「もっと早く読みたかった!」と言われます。一般の書店で販売している本です。産能大学出版部刊・ジョセフ・マーフィー著「眠りながら成功する」-自己暗示と潜在意識の活用 - (右の画像をクリックすると送料無料で届きます。)